2014年4月26日土曜日

再び松風挑戦


薄っぺらい松風

GEDEON 用

性懲りも無く再び作りました。
と言っても松風とはマッタク別物です。えがあって面白いモノが出来上がりました。
オーブン用の天板に流し込んで焼いたので薄い部分はまるでパリパリおせんべい、そして厚みのある部分はモッチリ噛み応
美味し~い!!とは言えないけれどな~んか後ひいて止められない、そんなモノです。
ギディオンも止められない!

2014年4月21日月曜日

あぶり餅作っちゃいました

我が家のあぶり餅
蓬をクンクン、よもぎ餅作ってよ!

庭の蓬がぐんぐん伸びてきました。
ギディオンもクンクン!食いしん坊のギディオンの事なので『春だね~そろそろよもぎ餅なんて好いんじゃないの?』と言うおねだり声が聞こえてきそうです。
ギディオンは蒸かしたての餅米が大好きで出来上がりのビーっという合図に興奮状態になってしまうのですが、食べ過ぎになってしまうので今回はギディオンのウルウルお目々に屈することなく雑穀もちとよもぎ雑穀もちをつくりました。

春のお餅つき



ふっと思いついたのが『あぶり餅』です。
ちょうど去年の桜の頃、友人とあぶり餅を久々に食べに行ったのですがもうわざわざ食べに来ることは無いかな~という感想でした。でも元々大好きだったのでせっかくつきたてのお餅もあることだし家で作ってみようと思い立ったのでした。


お餅をおちょぼ口サイズにちぎってきな粉をまぶし、串にさして網で焼き、白味噌だれにつけると、あららとっても美味でございます。炭火の香ばしさは無いけれどお家で食べるおやつとしては絶品です。
ちなみにきな粉は無農薬の黒豆を煎った自家製で、串は去年お土産で買ってきた一和の串をとっておいたのです。
串に刺したらそれなりの雰囲気が出てきました


ギディオンも興味津々、今か今かと自分のお皿に入るのを待ち構えています。白味噌だれが欲しそうだけれど砂糖なしのきな粉とお餅でも大満足の様子でお皿をなめずってます。

あぁぁ~また太る元作っちゃいました。
ギディオン用に
美味しいよ


2014年4月2日水曜日

いちごジャム

手作りはやっぱり美味しい
苺ジャムを作るのは何年ぶりでしょうか?
農薬が気になりスーパーの苺は買わないけれど、たまに出会う安心な苺はそのまま食べてしまうのでジャムにまでならなかったのです。
そして、我が家で収穫する苺はギディオンの口に入ってしまうのでジャムなんてとてもじゃないけれど無理な話です。

ふっと露天で出会った果物屋さんで無農薬のレモンとジャム用の苺を発見したのです。おじさん曰く、『苺ジャムにはレモンをた~っぷりいれないとおいしくならないよ!』なので忠告通り一パック当たり1個半~2個分のレモン果汁を入れました。
な~るほど!!スッキリ、サッパリ、美味しいいちごジャムが出来上がりました。

またおじさんに出会うと好いのですけれど・・
ジャムは食べられないので恨み節

しょうゆ餅

しょうゆ餅
『しょうゆ餅が食べた~い』とずいぶん前からリクエストされていました。夫の子供時代の好物だったそうですが私は食べた記憶がないのでわからない!ネットで調べてみるとどうやら上新粉にお醤油、砂糖を混ぜた蒸し上げた餅菓子みたいです。
私の頭をよぎったのは、京都のお菓子の『しんこ』です。京都の錦市場の中にあるお菓子屋さんで、ニッキ、抹茶、白の3種類の『しんこ』をよく買ったものでした。これも上新粉を使った餅菓子で全国各地に色んな呼び名で昔から愛されているお菓子の一つなのでしょうね。

さてさて、意を決してやっとこさしょうゆ餅を作ってみることにしました。
上新粉に砂糖、醤油、水、アクセントに生姜汁を混ぜてこね合わせ蒸し→つく→蒸す で一応完成しました。

お醤油味がもう少し強い方がパンチがあるかもしれません。そして待ちきれずに出来たてをパクパク食べてしまいましたが、数時間経ってからの方がモッチリして美味しくなりました。

お餅大好きギディオンもやっぱり食べる気マンマンで少しだけ。


しょうゆ餅が欲しいギディオンは小枝をガリガリ


全然美味しくないので・・
すぐに飽きちゃいました

2014年3月30日日曜日

冷凍庫の整理でお菓子2種

かぼちゃのプリン

ルバーブケーキ
冷凍庫の整理をしなくては!とは思いつつ・・
作る→食べる→太っちゃう・・しかしギディオン喜ぶ。と言うような悩みのサークルの末、ギディオンが太る事だけ回避して私たち用だけ作りました。
Pumpkin pudding
かぼちゃペーストが少なかったせいか2層になってしまったけれどナツメグとシナモンの香りがするあっさりプリンです。
ちなみに・・ギディオンにはかぼちゃペーストだけ。

Rhubarb cake
冷凍庫にある砂糖漬けにしたルバーブ、胡桃入りのクランブルで思いついたのはこれだけ。
バター生地はバターとヨーグルトチーズを半々にしてあっさり気味にしました。
ちなみにギディオンには・・・ルバーブを雰囲気だけ。
ちゃんと欲しいんですけど・・


豆腐クリーム、酒粕粉チーズ

豆腐クリーム

酒粕粉チーズ
乳製品を食べない訳ではないのですが将来的には減らしていこうと思っています。
豆乳にはアレルギー反応を起こす可能性があるけれど豆腐は大丈夫と言うことなので豆腐クリームを作っています。
クリームと言うとホワイトソースの代用品みたいに聞こえますが白和え衣ですね。ギディオン用にも使いたいので湯通ししたお豆腐をブレンダーでガーッとしたものにアルコール分を飛ばした酒粕をちょっぴり混ぜた豆腐クリームを冷蔵庫にストックしています。ホワイトソースにもなりドレッシングにもなりもちろん白和えにも大活躍です。

もう一つ、酒粕を使って粉チーズふうを作ってみました。
漬け物用の熟成された酒粕、玄米米粉、皮付きアーモンドプードル(粗挽き)、米油。これらを混ぜ合わせて140度のオーブンでパラパラになるまで様子を見ながら焼きました。
こちらもギディオン用に使いたいので塩は入れませんでしたが酒粕の風味で塩なしでもOK。サラダ、おひたしに振りかけたり、グラタンの時は豆腐クリームの上にパラパラとふってオイルを少しかけて焼くとこんがりと美味です。

ギディオンもお気に入りね。


松風ふう~

パウンド型で焼くとふんわり

天板で薄く焼くと弾力が出ました
本家本元の松風への挑戦は終わりました。
無理です、絶対に無理です。
でもでも白味噌の風味は大好きなので白味噌と麦芽飴又は米飴を入れたカステラを作りました。
パウンド型で焼くとふんわり和風カステラになり、天板で焼くとちょっと固くなって今まで作った中では一番近い感じになりました。
マッタク似ても似つかない別のお菓子ですが我が家ではこれを“松風ふう~”と命名しました。
材料は卵、小麦粉、砂糖、白味噌、麦芽飴又は米飴、白ごま、ベーキングパウダーです。
ぼく用にちゃんと作ってよね!


ギディオンは私が何か作るのが大好き大好き!家族の一員として当然自分も食べる気マンマンで出来上がりを今か今かと待ち焦がれ”ヒャー”と悲鳴を上げています。手作り食で日々同じような食事をしているとこうなってしまうのでしょうか?
当然ギディオンには食べられないモノが多数あるわけで、涙目で訴えられると非常に辛くコソコソっと2階で寝ているすき食べちゃおう!と思ってもどこからともなくやってきてチョコンと自分のランチョンマットでお座りして待っているのです。
私の作るケーキの中でも白味噌シリーズへの欲望はもの凄いものがありビックリです。白味噌が好きなのか、全体のほのかな香りがたまらんのかとにかく異常なのです。

と言うわけで、やってはいけないのですが。。。やっぱりちょっぴり松風ふう~を味わってしまったギディオンです。